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Matrice 200

高耐久性設計と適応性の高い空撮が可能。幅広いニーズに応える映像プラットフォーム

 

高耐久性設計

17インチプロペラと高性能モーターの組み合わせで、強風時でも安定して飛行します。
新しいデュアルバッテリー・パワーシステムが、氷点下での飛行中も自動でバッテリーを温めます。
さらに、密閉型の防水設計で悪天候にも強く、さまざまな環境下で飛ばせます。

 

インテリジェント・フライトモード

ACTIVETRACK (アクティブトラック)

画像データを捉えながら、動く被写体を簡単にフレーム内に維持したまま飛行します。
 

ポイント・オブ・インタレスト

注視したい被写体の周囲を回り、詳細な点検・検査が必要な箇所のデータを取得します。
X4SとX5Sカメラに対応しています

障害物回避

FlightAutonomy(フライトオートノミー)システムの前部、下部、上部に設置されたセンサーが障害物を検知し、障害物を回避して正確にホバリングするので、安心して飛行を行えます。

パワフルなコントロール

アプリの互換性

DJI GO 4やDJI Pilotで、M200を効果的にコントロールしたり、カスタマイズしたりできます。
企業ユーザー向けに設計されたアプリも公開予定です。
DJI GS Proを使って飛行計画を立てることができます。

伝送

M200シリーズはDJIの最上位モデルであるLightbridge 2伝送システムを使用し、低遅延なコントロールと機体からのライブ映像の伝送を実現します。

DJI AIRSENSE

内蔵のADS-B受信機を搭載したM200シリーズは、オペレーターに付近の有人航空機のリアルタイムの情報を自動で提供することで、空中での安全性を高めています。

信頼性の高いバッテリー

パイロットは、より優れた可搬性を実現するスリムなTB50バッテリーで飛行できます。
あるいは、デュアルジンバル構成を適切にサポートするため、大型のTB55バッテリーで飛行時間を延長できます。







複数台のM200を展開、運用

DJI FLIGHTHUB

遠隔で機体の運用を監視して、点検・検査状況をライブ映像で確認し、複数台のM200を管理できます。
 

搭載型SDK

飛行中のデータを分析したり、LiDARスキャナー等、サードパーティ製のセンサーを接続したりするため、搭載型コンピューターを統合できます。
 

モバイルSDK

遠隔で機体の運用を監視して、点検・検査状況をライブ映像で確認し、複数台のM200を管理できます。