災害情報&実証実験

【2022.8.4.東北北陸大雨_最上川氾濫_第一報】山形県大江町 大雨被害状況を調査中

前線や低気圧の影響で3日、東北や北陸は大雨に見舞われ、山形県や新潟県では記録的な豪雨となりました。

気象庁は3日、午後7時15分、山形県に大雨特別警報(浸水害)を発表しました。

けさには警報に切り替えられましたが、この大雨の影響で、山形県内では道路の冠水や住宅の浸水が相次いで確認されており、山形を代表する一級河川・最上川では水かさが増し、上流部で氾濫している模様です。

また、新潟県では現在も大雨特別警報が発表されています。

さらに福井地方気象台は4日午前9時39分、福井県の嶺北地方で線状降水帯が確認され非常に激しい雨が同じ場所に降り続いているとして「顕著な大雨に関する情報」を発表しました。線状降水帯は発達した積乱雲が帯状に連なって大雨をもたらす現象です。(引用:気象庁)

テラ・ラボはこの大雨被害を受けて、現在、被害状況などを調査しています。

命に危険が及ぶ土砂災害や洪水が発生する危険性が急激に高まっているため、厳重な警戒、安全の確保につとめてください。