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令和4年度第3期TRY! YAMANASHI!実証実験サポート事業に採択されました

2022年8月31日、テラ・ラボはこのたび、令和4年度第3期TRY! YAMANASHI!実証実験サポート事業に応募のあった44社中、採択された7社のうちの1社に選ばれました。

山梨県では、テストベッドの聖地化を目指し、令和3年度より、山梨県全域を実証実験のフィールドとして、産学官金連携のオール山梨体制で伴走支援する「TRY!YAMANASHI!実証実験サポート事業」を実施しています。

山梨は、関東において大動脈といえる一級河川がいくつかありますが、そのうちの一つである富士川水系は急流河川で、甲府盆地の”防御氾濫区域”では、特に歴史的にも治水事業を行い災害対策を繰り返しています。

今後も複数の被害が考えられることから、テラ・ラボは、災害時のタイムラインに沿って航空リモートセンシングを活用し、広域と狭域エリアにおいてデータ収集を行い、捜索や救助、意思決定などに役立つ「共通状況図(COP)」の早期提供を目指す実証事業を行います。

使用予定の機体「モーターグライダー」(翼長16m)

そして提供されたCOPを各市町で確認を行い、それぞれのデータ共有がスムーズにできるかどうかを検証していきます。

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