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空間情報・災害DX分野等の15件の特許出願を完了しました

当社が進める無人航空機や画像解析などは競争が厳しい分野であるため、最速の情報収集と解析で災害対策の課題に挑むテラ・ラボにとって事業を実施する上で、様々な知財の確保は生命線となります。

テラ・ラボでは2019年~2021年の地域復興実用化開発等促進事業(経済産業省、福島県)に採択された「衛星通信を活用した長距離無人航空機による大規模な災害発生時における高高度広域三次元モデル生成を可能とする情報共有システムの実用化に向けて」の成果をもとに、公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構の協力を経て、知財調査や競合他社の取り組みの把握も行ってきました。

テラ・ラボの保有する知財は、「広域データ取得専用航空機」「空域/海上監視システム」「空間情報 災害DX」「データ取得 現場専用システム」の分野・機能についての開発を進めており、2023年度に、15件の特許出願を完了しました。

特願2023-124130
特願2023-124131
特願2023-205838
特願2023-207147
特願2023-207148
特願2023-207149
特願2023-207150
特願2024-029391
特願2024-026677
特願2024-026678
特願2024-026679
特願2024-026680
特願2024-026681
特願2024-026682