災害対策DXが評価 第9回ディープテックグランプリ「企業賞(ACSL賞)」を受賞しました

2021年9月11日、東京都内で行われた株式会社リバネス主催のTECH PLANTERでテラ・ラボは、シードアクセラレーションプログラム「TECH PLANTER」の第9回ディープテックグランプリのファイナリストとして、大手企業向けにプレゼンテーションを行い、このたび、スタートアップ企業12社の中から「企業賞(ACSL賞)」に選ばれました。

※ACSL=ドローン開発を手掛ける自律制御システム研究所

プレゼンテーションの様子

ディープテックグランプリとは、リアルテック領域(ものづくり、ロボティクス、モビリティ、IoT、人工知能、素材、エネルギー等)の技術シーズと起業家の発掘育成を目的としたもので、テラ・ラボは、「災害対策DXを実現する長距離無人航空機の研究開発型ベンチャー」をテーマに、ファイナリストとして登壇。

登壇者:テラ・ラボ代表 松浦

今年7月の熱海土石流発災時にドローンやヘリを活用し、精密に解析したデータを、捜索や救助、復旧作業に役立つ地図(COP=共通状況図)を作成し各機関へ情報共有を行なった取り組みや、災害対策DXを目指したテラ・ラボのシステム運用についてプレゼンテーションを行い、審査員の関心を集めました。

授賞式の様子

今秋には福島県南相馬市に、長距離無人航空機の実用化・事業化拠点「TERRA LABO Fukushima」が竣工します。

テラ・ラボは、今回の受賞を励みに、減災を目的とした新拠点での取り組み体制を強化してまいります。