ショートムービー「空飛ぶイルカ」 撮影報道公開

テラ・ラボは、2022年3月公開予定のショートムービー作品「空飛ぶイルカ」(監督:柴田啓佑)の撮影を今月中旬から順次開始します。 

撮影は福島県南相馬市で行い、作品の登場人物として、東北にゆかりのある俳優をメインキャストに、地元企業、学校から協力いただいた参加者のほか、兼ねてより応募してきたエキストラ等が出演します。 

作品の舞台は、今秋竣工するテラ・ラボの長距離無人航空機(以下、「ドローン」)の実用化・事業化新拠点「TERRA LABO Fukushima 」を中心に繰り広げられ、主要機体のテラ・ドルフィンが、大規模災害発生時、地域にどのように貢献し、災害対策本部らと連携しながら、減災と防災の強化を目指していくかを描きます。 

そしてこのたび本作品の撮影に伴い、テラ・ラボの新拠点での取り組みを広く知ってもらうため、「TERRA LABO Fukushima 」で撮影予定のシーンを一部報道公開させていただきますので、お知らせします。

ショートムービー作品「空飛ぶイルカ」イメージ
作品に登場する「テラ・ドルフィン」

■報道公開日程

○日時: 10月20日(水) 午前と午後に分けて、主に2つのシーンを撮影します

○場所:TERRA LABO Fukushima (福島県南相馬市原町区萱浜字北赤沼185番 南相馬市復興工業団地 第6区画) 

○当日の報道公開内容

1. 製造・格納庫【集合・受付】10:00~10:15 、【撮影時間】10:30~12:30頃 ) 

・主役の女性職員(市役所勤め)に対し、テラ・ラボ社員がテラ・ドルフィンを説明している様子

2.管制室【集合受付】13:30~13:45、【撮影時間】14:00~17:00頃) 

・ドローンで被災エリアの情報を収集し、災害対策本部等で使用される地図を迅速に作成する様子 

※撮影合間にインタビュー取材の対応可能です 

※撮影本番中は、音の配慮にご協力をお願いいたします

※当日は出演者、スタッフ数が多いため、コロナ対策もあり、 1社あたりの撮影・取材者数は最小でのご協力をお願いいたします

■ショートムービー「空飛ぶイルカ」あらすじ 

東北にある架空の自治体を舞台に繰り広げられる近未来災害クライシスムービー。

人々が穏やかな暮らしを送る中、突如、大雨に伴う土砂災害被害が発生。

自治体、消防、警察などの行政機関は地域住民の安全を確保するために奔走する。

しかし、突発的で断続的な雨の様相は、災害対策を打ち出すための被害状況の把握を困難にし、現場は焦りが募っていた。

そんな中、状況を打開したのは、災害対策情報支援を目的としたテラ・ラボの主要機体「テラ・ドルフィン」。 

地域のことを愛する若い職員たちと、空から見る情報で災害から人々を救いたいと願うテラ・ ラボによる熱い想いが交錯するヒューマンドラマです。

上映は、 TERRA LABO Fukushimaで 2022年3月公開予定(約10分間の作品) 。 

その後、各展示会やイベント等で随時公開します。

■長距離無人航空機の実用化・事業化拠点

新拠点「TERRA LABO Fukushima」

【施設概要】

◎所在地:福島県南相馬市原町区萱浜字北赤沼185 南相馬市復興工業団地 第6区画 

◎竣工式・内覧会:11月中旬頃 

◎敷地面積:10,754.18m2(約3,259坪)

◎延床面積:1,320.00m2(約400坪) 

◎投資額:2億7786万円 

※自立・帰還支援雇用創出企業立地補助金制度を活用