「あすびと福島」主催 中学生がTERRA LABO Fukushimaを職場訪問しました

2022年1月6日、テラ・ラボの研究拠点を置くTERRA LABO Fukushima(福島県南相馬市)に、東京から参加した地元の中高大学生など約20人が訪れ、職場見学とワークショップを行いました。

このイベントは、一般社団法人「あすびと福島」が主催したもので、子どもたちを対象に福島県内のツアーを行い、大震災・津波・原子力事故によって被害を受けた被災地から今後の社会課題について考え、日本の未来を切り開いていく人材育成を目標とし、企画されたものです。

テラ・ラボ松浦代表 プレゼンテーションの様子(製造格納庫)

ツアーは2泊3日で行われ、その中で、長距離無人航空の実用化・事業化を目指し昨秋竣工したばかりのTERRA LABO Fukushimaへも訪問し、施設内(①管制室②危機対策室③製造格納庫)を見学しました。

テラ・ドルフィンのフライトシミュレーターを体験する参加者たち
ワークショップの様子

フライトシミュレーターのデモ体験や、テラ・ラボが目指す長距離無人航空機を活用した災害対策について学び、参加者はドローンの魅力や最新技術に関心を寄せ、被災地域の産業振興に期待を寄せていました。

テラ・ラボは今後も次世代を担う子どもたちが福島で新たな未来を築いていきたいと思えるようなイベントを開催するなど、地域貢献に励んでまいります。