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駐日外交団がTERRA LABO Fukushimaを訪問しました

駐日外交団が、今月13〜14日(12カ国16人)、18日〜19日(15カ国19人)の2回に分けて福島県内を訪問し、企業などを巡る視察ツアーを行いました。

危機対策室でのプレゼンテーション(1月14日)
危機対策室でプレゼンテーション(1月19日)

そのツアーの中で、テラ・ラボの長距離無人航空機の実用化・事業化拠点TERRA LABO Fukushimaにも訪れ、施設内を見学したほか、テラ・ラボの取り組みなどについて学びました。

製造格納庫を見学

参加者たちは、防災・減災の観点から、大規模災害時、拠点はどのように稼働するか、機体の製造・開発について関心を示し、ドローンの今後の可能性について期待を寄せていました。

テラ・ラボは今後も国内外へ向け、災害対策DXの実現を目指すテラ・ラボの取り組みを発信していきます。