超異分野学会に登壇しました。

福島ロボットテストフィールド 開所記念フォーラムとして開催された超異分野学会(主催:株式会社リバネス)に当社代表・松浦が登壇しました。

2002年に「超異分野であれ」をスローガンに自らの専門を他者に伝え、他者の専門を受け止める志を持つ研究者たちが立ち上げた超異分野交流会から始まった超異分野学会は、基礎研究から事業化まで、科学技術のあらゆるフェーズの議論が行われる場となっています。

今回の学会では、ポスターセッションにおいて、翼長8mの長距離無人航空機(実寸大モックアップ)と車両型地上支援システムを展示し、ご来場の皆様に研究開発成果を披露するとともに、パネルディスカッションに当社代表・松浦が登壇し、「人とロボットが連携した未来の災害対応とは?」というテーマで議論を交わしました。

超異分野学会 福島ロボットテストフィールド 開所記念フォーラム2020  
https://hic.lne.st/conference/fukushima2020/
※終了イベント

超異分野学会
https://hic.lne.st/about/

超異分野学会に登壇した当社代表・松浦(右)
超異分野学会に登壇した当社代表・松浦(右)
長距離無人航空機(実寸大モックアップ)と車両型地上支援システム
長距離無人航空機(実寸大モックアップ)と車両型地上支援システム