地方進出スタートアップの魅力~ 南相馬市産業創造センター入居企業ドキュメンタリーピッチに参加しました

愛知県に本社を置くテラ・ラボですが、
当社の無人型航空機(ドローン)研究は、2019年から福島県南相馬市(福島ロボットテストフィールド内)で行われています。
実は現在、南相馬市では、ドローンやロボット業界などで活躍する企業が全国から集っており、新たなものづくり産業のまちとして注目を浴びています。

24日、南相馬市産業創造センター主催のオンラインイベント
「地方進出スタートアップの魅力~ 南相馬市産業創造センター入居企業ドキュメンタリーピッチ」が開かれ、施設に入居する4社がメインプレゼンターとなり各社から事業紹介に加え、市の支援制度や福島ロボットテストフィールドを活用し現地で展開しようとしている事業内容が報告されました。
(※イベント詳細:https://peatix.com/event/1772760/view

当社の松浦代表もプレゼンターとして参加し、
「南相馬市への進出にともない、市から補助金を受けたほか、ベンチャーキャピタルからの資金調達にも成功しました。
さらには、金融機関からの支援もあったおかげで研究体制も整い、今秋には新工場も設立します。
手厚くサポートしていただいた南相馬市に恩返しをするためにも、メガベンチャー化を目指していく」
と抱負を語りました。

テラ・ラボとしても、今後、南相馬に進出を目指す全国のベンチャー企業が地域とともに発展することを期待しております。