ニュース

西銘復興大臣からテラ・ラボに「新しい東北・復興創生の星」の顕彰状が贈られました

左:西銘 恒三郎復興大臣 右:テラ・ラボ 松浦代表

2022年3月13日(日)、宮城県仙台市で、令和3年度 「新しい東北」復興・創生の星の顕彰式が行われ、西銘恒三郎復興大臣からテラ・ラボの松浦代表に、顕彰状が手渡されました。

この「新しい東北」復興・創生の星の顕彰は東日本大震災の被災地において、人口減少や産業空洞化など全国他の地域にも共通する課題の解決に取り組み、魅力あふれる東北の創造に向けて貢献している団体や個人を讃えるもので、今回は、岩手、宮城、福島を拠点に活動する企業11社(テラ・ラボを含む)が受賞しました。

※詳しくはこちら

顕彰式 受賞者記念撮影

顕彰式のあと大臣と受賞企業による意見交換会が行われ、その中で松浦代表はテラ・ラボの活動内容や昨秋竣工したTERRA LABO Fukushimaでの今後の取り組みについて紹介し、「震災の教訓を活かして市民自体がいち早く情報収集できる新しい世界をつくるともに、復興支援として産業振興、雇用創出にも寄与していきたい」と意気込みを語りました。

これを受け、西銘復興大臣は、「市民目線での取り組みは災害時、そして、これからの被災地復興に向け、とても大事にしなければいけない要素である。国内のみならず世界の災害対策にも目を向けたテラ・ラボの活躍が楽しみである」と期待の言葉を述べました。

テラ・ラボは今回の受賞を励みに、福島から全国に向けて長距離無人航空機を活用した災害対策の実用化・事業化の早期実現を目指してまいります。