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災害対策DXを描いたショートムービー「空飛ぶイルカ」の配信延長をします

2022年2月末より、テラ・ラボの新たな研究拠点 “TEERA LABO Fukushima”(所在:福島県南相馬市)を舞台とした近未来クライシスムービー「空飛ぶイルカ」の期間限定配信を行なってまいりましたが、このたび、配信延長をするはこびとなりました。

ショートムービー「空飛ぶイルカ」

2022年に入ってからも全国各地で地震が発生しており、3月16日に発生した福島県沖地震においてテラ・ラボは、作品の中にも描かれている被害状況把握のための共通状況図を作成し、自治体へ提供しました。

この作品を通して、少しでもみなさまの防災意識を高めるとともに、東日本大震災の教訓を活かした新たなテクノロジーによる防災のあり方について広く周知できればと存じます。

配信(youtube)

「空飛ぶイルカ」配信はこちら

監督、出演者

▶︎監督:柴田啓佑

「ひとまずすすめ」(2014)で、第8回 田辺・弁慶映画祭のグランプリほか4冠達成、他

▶︎主演:

立石晴香(俳優・モデル/ヒラタオフィス所属):被災した町の職員役

黒宮けいた(俳優/MALLOW st.所属):テラ・ラボ職員役

あらすじ

東北にある架空の自治体を舞台に繰り広げられる近未来災害クライシスムービー。

人々が穏やかな暮らしを送る中、突如、大雨に伴う土砂災害被害が発生。

自治体、消防、警察などの行政機関は地域住民の安全を確保するために奔走する。

しかし、断続的な雨の様相は、災害対策を打ち出すための被害状況の把握を困難にし、 現場は焦りが募っていた。 そんな中、状況を打開したのは、災害対策情報支援を目的としたテラ・ラボの主要機体「テラ・ドルフィン」。

地域のことを愛する若い職員たちと、空から見る情報で災害から人々を救いたいと願うテラ・ ラボによる熱い想いが交錯するヒューマンドラマです。 (作品時間:約14分)