東海地方の自治体職員向けに「近未来技術実証に向けた、危機対策におけるドローンの利活用等研修会」を開催いたしました。

東海地方の自治体職員向けに「近未来技術実証に向けた、危機対策におけるドローンの利活用等研修会」を中部大学名古屋キャンパス(愛知県名古屋市)で開催(主催:日本ドローン振興協会、企画・運営:株式会社テラ・ラボ)し、当社代表の松浦が登壇しました。

ドローンによる近未来技術の社会実装に向けて、これまでの取り組み及び成果報告として、「複数のドローンによる映像伝送共有システムの運用」と「赤外線カメラを導入した人命救助の取り組み」について発表を行いました。

この研修会では、その他にも株式会社テイコク様より、「ドローンの空撮写真を活用した三次元データの利活用について」、「レーザードローンを活用した土砂災害現場の三次元データ利活用について」という発表もありました。

愛知県、岐阜県の市役所職員、消防職員等、総勢80名以上が参加され、自治体の関心の高さが窺えました。

近未来技術実証に向けた、危機対策におけるドローンの利活用等研修会