ICC FUKUOKA 2021にテラ・ラボが参加しました

2月16日〜18日に福岡県福岡市のヒルトン福岡シーホークで開催されたICC FUKUOKA 2021において、研究開発特化型ベンチャーキャピタル「リアルテックファンド」の推薦を受け、当社も参加させていただきました。

期間中は、4m固定翼型ドローンを展示したほか、プレゼンテーションのステージでは、松浦(代表)が「災害×ドローン」をテーマにテラ・ラボとしての今後の展望について熱く語りました。

テラ・ラボ展示スペース
展示スペース①
展示スペース②
プレゼンテーション①(登壇者:代表松浦)
プレゼンテーション松浦①

今回、ICCに推薦いただいたリアルテックホールディングス株式会社(東京都墨田区、代表:永田暁彦)が運営するリアルテックファンドは、革新的テクノロジー(リアルテック)の社会実装に取り組んでいるベンチャーキャピタルファンドです。
当社が現在取り組んでいる各自治体と提携した災害対策拠点に向けた航空管制基地の整備について高く評価していただき、リアルテックファンドからこのたび、テラ・ラボに対し
出資していただくはこびとなりました。

ICC(Industry Co Creation)サミットは、「ともに学び、ともに産業を創る」をコンセプトとするカンファレンスです。
会期中は、第一線で活躍するトップリーダー(経営者・経営幹部・プロフェッショナル)らが参加し、業界動向やマネジメントに関する質の高い意見交換が行われました。

当社代表の松浦も1社7分のプレゼンテーション企画枠に登壇。
ドローンとテクノロジーを活用した迅速なタイムライン形成は、災害発生時の組織内の意思決定に重要な役割を与えることを強調しました。

プレゼンテーション②(登壇者:代表松浦)
プレゼンテーション松浦②
プレゼンター集合写真
プレゼンター集合写真