JapanDrone2020に出展しました。

新型コロナウイルス蔓延により3月の開催が延期となっていたJapanDrone2020が9月29日~30日に幕張メッセで開催され、当社は会場内最大となる14ブースで開発中の長距離無人航空機と車両型地上支援システムの展示を行い、前復興大臣・田中衆議院議員の視察対応等も含め、非常に多くの方からの注目を集めました。

出展ブース全景(計14コマ)
自社開発中の固定翼型長距離無人航空機(翼長8m)
※モックアップ
システム開発のための試験機(翼長4m) ※実機
自社開発中の車両型地上支援システム
前復興大臣・田中衆議院議員視察対応の様子
来場者応対の様子 1

来場者応対の様子 2
来場者応対の様子 3
来場者応対の様子 4

この度の出展では、代表・松浦が国際コンファレンス登壇し、「長距離無人航空機による社会実装に向けた取り組み ~ 大規模災害時における情報収集システムとしての検討 ~」というテーマで、中部大学・福井弘道教授、防災科学技術研究所・井上公主幹研究員とともに、南海トラフ巨大地震等の大規模災害発生時の情報共有のあり方について議論を深めました(パネルディスカッションコーディネーター:明治大学・阪井和男教授)。

9/29 国際コンファレンス登壇・プレゼン時の様子

また、出展者ワークショップにも登壇し、単独プレゼンテーションで多数の聴衆に対して「衛星通信を活用した長距離無人航空機(固定翼)の研究開発と社会実装」に向けた当社の取り組みをご紹介させていただきました。

9/29 出展者ワークショップ登壇・プレゼン時の様子